ショウブ — 4文字の単語
ショウブ
単語 ショウブ は4文字で構成されています: シ, ョ, ウ, ブ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「勝ち負けを争うこと。」を意味します。
4文字の単語 "ショウブ": シ ョ ウ ブ — 名詞
ショウブ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| シ | 1 | 子音 |
| ョ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| ブ | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ショウブ の定義
名詞
- 勝ち負けを争うこと。
- 勝つことと負けること。勝つか負けるか。結果。 "折柄大患後の衰弱はげしく、紙のように蒼白な顔色で、薬瓶を携えて盤にのぞむといった状態では、すでに勝負も決したといってもよく、果して無惨な敗北を喫した。"
- 互角に競うこと。 "いい勝負だ。"
- 様子見や時間稼ぎをしたり守りに入ったりせず、相手に果敢に立ち向かうこと。野球・ソフトボールで、投手が敬遠をせず打者と対決すること。
- 山場。重要なポイント。気合を入れてものごとに臨むこと。 "「どうだネ。河村さんの容態は?」/「どうもまだ分りませんな。気が一向ハッキリして来ねえのです。傷の方は、いい塩梅に化膿しないで済みそうですよ。明日一杯が勝負というところでしょうな」"
- 武道や軍事を重視すること。 "支那の文學を見渡しても、尚武的のものは甚だ稀で、その反對に兵役の厭ふべきこと、征戰の苦しきことを詠じたものが頗る多い。"
動詞
- 勝ち負けを争う。
感動詞
- 戦いを申し入れるときの言葉。「勝負だ」などの形でも用いる。 "「逃がしてなろうか、汝(おのれ)陣十郎! 穢き振舞い、返せ、勝負!」主水は罵って後を追った。(中略)「主水勝負!」と陣十郎の声が、刹那背後から聞こえてきた。"