シュンショー — 6文字の単語
シュンショー
単語 シュンショー は6文字で構成されています: シ, ュ, ン, シ, ョ, ー。 母音0文字、子音6文字を含みます。 シュンショー には1個のアナグラムがあります: ショーシュン。 名詞として「春の宵。春夜。春の季語。」を意味します。
6文字の単語 "シュンショー": シ ュ ン シ ョ ー — 名詞
シュンショー の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| シ | 2 | 子音 |
| ュ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
| ョ | 1 | 子音 |
| ー | 1 | 子音 |
0 母音, 6 子音, 5 ユニーク文字
シュンショー の定義
名詞
- 春の宵。春夜。春の季語。 "春宵一刻直千金"
- 山などが高く険しいさま。 "悠々と天空に伸ぶるを仰ぐに、絶高にして一朶の芙蓉、人間の光学的分析を許さざる天色を佩ぶ、我等が立てる甲斐の山の峻峭を以てするも、近づいて之に狎るる能わず、虔しんでその神威を敬す。 (小島烏水 『霧の不二、月の不二 ――明治三十六年八月七日御殿場口にて観察"
- 人や物事が厳格でむごいさま。 "袁傪は李徴と同年に進士の第に登り、友人の少かった李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な袁傪の性格が、峻峭な李徴の性情と衝突しなかったためであろう。 (中島敦 『山月記』)"
- 品格が高く優れているさま。 "聞く氏は山県系統中に在て、最も才気峻峭なる壮年政治家なりと。 (鳥谷部春汀 『明治人物月旦"