シュヤク — 4文字の単語
シュヤク
単語 シュヤク は4文字で構成されています: シ, ュ, ヤ, ク。 母音0文字、子音4文字を含みます。 シュヤク には1個のアナグラムがあります: ヤクシュ。 名詞として「演劇などで、最も主要な役。または、それを演じる人。」を意味します。
4文字の単語 "シュヤク": シ ュ ヤ ク — 名詞
シュヤク の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| シ | 1 | 子音 |
| ュ | 1 | 子音 |
| ヤ | 1 | 子音 |
| ク | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
シュヤク の定義
名詞
- 演劇などで、最も主要な役。または、それを演じる人。 "端役をすら、一生懸命に演ずる俳優は頼母しい俳優だ。それは、端役しか勤まらない俳優であつてもいゝ。彼は主役に選ばれる幸運に繞り合はずに、その生涯を終ることがあつても、彼は、その生涯を通じて、一座の「必要な人物」であつたことに何の変りもない。(岸田國士 『端役』)"
- ものごとの主たる役割。またそれを担う人やもの。 "自分達が主役となつて、大人の干渉を少しも受けずに何から何まで自分達の手でやることに、ある誇を感ずることが出来たのであります。(牧野信一 『泣き笑ひ』)"