シキシ — 3文字の単語
シキシ
単語 シキシ は3文字で構成されています: シ, キ, シ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 名詞として「(いろがみ)色のついた紙。ただし白色をふくむ。染紙。」を意味します。
3文字の単語 "シキシ": シ キ シ — 名詞
シキシ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| シ | 2 | 子音 |
| キ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 2 ユニーク文字
シキシ の定義
名詞
- (いろがみ)色のついた紙。ただし白色をふくむ。染紙。 "七夕には五色のいろ紙に書いて笹竹に下げる。これは普通の色紙でなく、その時節にかぎって市中の紙屋で売っている薄い短尺型の廉い紙きれであるが、この時にも大きい子供はほんとうの色紙や短尺に書くのもある。(岡本綺堂『半七捕物帳 半七先生』)〔1917-1937ごろ〕"
- (いろがみ)折り紙などに用いる正方形の色つき紙。 "二郎は、自分の机のひきだしの中に、色紙と、はさみとを持っていました。"
- (しきし)種々の色がついた料紙。和紙を参照。 "白き色紙、青き表紙、黄なる玉の軸なり。"
- (しきし)書画用の正方形の厚紙。 "世にはまた色紙短冊のたぐいに揮毫を求める好事家があるが、その人たちが悉く書画を愛するものとは言われない。"