サンスル — 4文字の単語
サンスル
単語 サンスル は4文字で構成されています: サ, ン, ス, ル。 母音0文字、子音4文字を含みます。 動詞として「計算する。数える。」を意味します。
4文字の単語 "サンスル": サ ン ス ル — 動詞
サンスル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| サ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
サンスル の定義
動詞
- 計算する。数える。 "高言壮語を以て一世を籠絡するを、男児の事業と心得るものは多し、静思黙考して人間の霊職を崇うせんと企つる者は、いづくにある。東西両大分割の未来の勝敗を算して、おもむろに邦家の為に熱血を灑ぐものいづくにある"
- (「~を算する」の形で)数えると、あるいは測ると、~に達する。 "これによって欧州諸国の壮年が如何ほど死んだか精細には知らぬけれども、あるいは一千万以上の死者を出すに至るかも知れぬ。現に丁抹コッペンハーゲンの戦争研究協会公報を見ると、開戦以来満二ヵ年に於ける双方の戦死者のみでも四百六十三万一千を算している。"
- 〔物品を〕産出する。 "[…]メキシコの響尾蛇の頭に両羽あり、またその地に竜を産し、鷲の頭、蜥蜴の身、蝙蝠の翹で、ただ二大脚あり。大きさ羊のごとく、姿怖ろしけれど害を為さぬとあった。"
- (「~に産する」の形で)~で産出される。 "黒井中将に教えられて、浅瀬を渡る水蛇が少なくとも本邦の北部に産すと知り得たるは、厚く御礼を申し上ぐるところである。"
- 〔子を〕産む。出産する。 "「宝暦六年余廿一歳、森氏を娶る。生質微弱にして余が多病を給するに堪へず。況や十年を歴と雖も、一子を産せず。故に家母甚だこれを愁ふ。[…]」"
- 賛成する。同意する。 "然しながら私は必ずしもトルストイの到着した結論に賛するものではない。唯私が茲に言いたいことは、その出立点に在る。"
- 〔画賛を〕記す。 "も一つ例を挙げていふならば団扇の画に蛍の句を書くとか、蛍の画に団扇の句を書くとか、もしまた団扇と蛍と共に画いてある画ならば、涼しさやとか夕涼みとかいふやうな句を賛する。"
- 賞賛する。 "「真個関西志士の魁、英風我が邦を鼓舞し来れり」。これ彼が高弟高杉晋作の彼を賛するの辞、言い尽して余蘊なし。"