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サンジル — 4文字の単語

単語 サンジル は4文字で構成されています: サ, ン, ジ, ル。 母音0文字、子音4文字を含みます。 動詞として「「行く」の謙譲語。参る。うかがう。」を意味します。

4文字の単語 "サンジル": サ ン ジ ル — 動詞

サンジル の文字分析

文字回数種類
1子音
1子音
1子音
1子音

0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字

サンジル の定義

動詞

  1. 「行く」の謙譲語。参る。うかがう。 "しとしとと春雨の降る日、つとにおきて僧堂に禅師を訪ねました。有り余るなやみを胸に抱いて禅師の教えを乞いに参じたところ、詰所の人が禅師はお休みだからと断るようでした。"
  2. 参加する。 "私は実際その時まではただ可哀そうな名門の児――意気地のない貴公子に過ぎなかったがこの時慨然と震い立った。私は剣をとったのだ。革命党に参じたのだ。孫逸仙の旗下に従いたのである。"
  3. (連用形+助詞「て」に付く形で)「してあげる」の謙譲語。差し上げる。 "「何に致します」「半熟にするんだ」「煮て参じますか」「まあ煮るんだが、半分煮るんだ。半熟を知らないか」"
  4. (群衆などが)散る。ばらばらになって去る。 "楓の生垣をした村の細道を通り、暗い杉林の下に出たが、もはや遊んでいた子供等は、いずれも散じてしまって、誰もいなかった。"
  5. (「気を散じる」の形で)意識や集中を乱す。 "一心不乱とはここの事だ、たとい耳のそばで狼がほえようが心を取り乱し気を散じないくらいでなければならないのが、森の奥でちょっと音がしたって、すぐそれに気を取られるようでどうするかと、"
  6. (金などを)使う。使って無くす。 "それは何の苦もなくいわば余分の収入として得たるものとはいえ、万という金を惜しげもなく散じて、僕らでいうと妻子と十日の間もあい離れているのはひじょうな苦痛である独居のさびしみを、何の苦もないありさまに振舞うている。"

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