サラス — 3文字の単語
サラス
単語 サラス は3文字で構成されています: サ, ラ, ス。 母音0文字、子音3文字を含みます。 動詞として「日光や風雨の当たる状態にしておく。」を意味します。
3文字の単語 "サラス": サ ラ ス — 動詞
サラス の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| サ | 1 | 子音 |
| ラ | 1 | 子音 |
| ス | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
サラス の定義
動詞
- 日光や風雨の当たる状態にしておく。 "そこには、風雨にさらされて字の読めなくなった禁札が建っていた。"
- 日干しする。 "干し場は二階のバルコニーにあった。薩摩芋をごく柔くふかし、皮をむき、半センチぐらいの厚さに切り、簾の上に並べて、太陽の光に数日間曝すのである。"
- 野菜などの食品を水に浸して、灰汁や臭み、辛みを抜く。 "まず熊掌を温水でよく洗い、次に熱湯で湯がいて表皮を剥ぎ、これを流水にさらすこと三昼夜。"
- 水や薬品を使って、布などを白くする。漂白する。 "亜硫酸は物を晒す力のある薬品でありまして"
- 人々が見ることのできる状態にしておく。 "その頃神田明神前の坂を降りた曲角に、鉤なりに縁台を出して、古本を曝している店があった。"
- 斬首された罪人の生首を、人々が見ることのできる状態にしておく。獄門に懸ける。晒し首にする。梟首する。 "彼は、どうにかして死にたくなかった。まして、殺された後に、自分の首が獄門台に晒されることを考えると、どんなことをしても死を免がれたかった。"
- 危険な状況に身を置く。 "もっと、身体を危険に晒して勇ましく戦わなければならぬと思った。"
- (「目をさらす」の形で)注意深く見る。 "大そう努力勉強家で、軍書に仏書に聖賢の書に目をさらし、常住座臥怠るところがない。"