サナガラ — 4文字の単語
サナガラ
単語 サナガラ は4文字で構成されています: サ, ナ, ガ, ラ。 母音0文字、子音4文字を含みます。 副詞として「(下に比喩表現を伴って)まるで。あたかも。ちょうど。」を意味します。
4文字の単語 "サナガラ": サ ナ ガ ラ — 副詞
サナガラ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| サ | 1 | 子音 |
| ナ | 1 | 子音 |
| ガ | 1 | 子音 |
| ラ | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
サナガラ の定義
副詞
- (下に比喩表現を伴って)まるで。あたかも。ちょうど。 "水郷柳河はさながら水に浮いた灰色の柩である。"
- そのまま。そのままの状態で。もとのまま。 "帰り入りて探りたまへば、女君はさながら臥して。"
- 残らず全部。すっかり。悉く。 "七珍万宝さながら灰燼となりにき。"
- (下に打消語を伴って)全く〜ない。 "人に交はれば、言葉よその聞きに従ひて、さながら心にあらず。"
名詞
- そのまま。 "存在して、しかも存在のさながらの姿より隔てられているという嘆き。存在のふるさとに還りたきのぞみ。それがわれわれの「今」であり、「ここ」であり、「自分」の露(あら)わな現(うつ)つである、と彼はいう。"
- (体言に後続して)そのまま。そっくり。同然。 "遙かに相對してゐる山々はほんのりと霞みながらもまだ冬さながらの粧ひである。"
和語の漢字表記
- さながらの漢字表記。