サイカク — 4文字の単語
サイカク
単語 サイカク は4文字で構成されています: サ, イ, カ, ク。 母音1文字、子音3文字を含みます。 サイカク には1個のアナグラムがあります: カイサク。 名詞として「犀の角。また、それを薄片・粉末にした漢方薬の一種。」を意味します。
4文字の単語 "サイカク": サ イ カ ク — 名詞
サイカク の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| サ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
| カ | 1 | 子音 |
| ク | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
サイカク の定義
名詞
- 犀の角。また、それを薄片・粉末にした漢方薬の一種。
- 才の働き。機転。 "こういうときの彼等も列になって頭を垂れて𠮟られている。此等の若い者たちは、自分たちの歪められた青春の列を消す力も才覚も場所も知っていないのだ。"
- 工夫すること。計画。算段。 "父が死んでから、兄は兄だけの才覚をして店の体裁を変えて見たりした。"
- 苦労して金品を調達すること。工面。 "しかし跡五十両の才覚が出来ない。"
- 学問上の知識。才学。 "寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。この比は、深く案じ、才覚をあらはさむとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。"
動詞
- 工夫する。 "こうなったからには、覚悟をきめ、みなで力を合せて生きていく道を才覚しようではないか。"
- 工面する。 "「そちが、その金を才覚してやったのか」"