ゴチソー — 4文字の単語
ゴチソー
単語 ゴチソー は4文字で構成されています: ゴ, チ, ソ, ー。 母音0文字、子音4文字を含みます。 名詞として「心を込めたもてなし。」を意味します。
4文字の単語 "ゴチソー": ゴ チ ソ ー — 名詞
ゴチソー の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ゴ | 1 | 子音 |
| チ | 1 | 子音 |
| ソ | 1 | 子音 |
| ー | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
ゴチソー の定義
名詞
- 心を込めたもてなし。 "後から聞いて始めて此花が私に対する御馳走に活けられたのだといふ事を知った時、私は心のうちで苦笑しました。"
- 贅沢な料理。豪華な食事。もともとは、ハレの日のお祝い料理。
- 特別に食事などをふるまうこと。来客へ食事をもてなすこと。また、食事などをふるまわれたり、もてなされたりすること。 "ごちそうする。ごちそうになる。"
- 《日本史》江戸時代、幕府が江戸に、京都からの勅使・院使・女院使や、朝鮮からの通信使を迎え入れる際に、その滞在中の一切の世話を担当した役職の通称。饗応役。
- 《歌舞伎》ある演目の主役をつとめる役者よりも格上の看板役者・ベテラン役者・幹部役者などが、意表を突くような端役で特別に出演して観客を喜ばせること。