ゴウリキ — 4文字の単語
ゴウリキ
単語 ゴウリキ は4文字で構成されています: ゴ, ウ, リ, キ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 ゴウリキ には1個のアナグラムがあります: リキゴウ。 名詞として「(きょうりょく / 古:ごうりき)力が強いこと。また、強い力。剛力。」を意味します。
4文字の単語 "ゴウリキ": ゴ ウ リ キ — 名詞
ゴウリキ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ゴ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| リ | 1 | 子音 |
| キ | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ゴウリキ の定義
名詞
- (きょうりょく / 古:ごうりき)力が強いこと。また、強い力。剛力。 "生西、撰一族中堪能强力之輩、於御前庭上令射小笠懸、召决相撲勝負。"
- (ごうりき)荷物を持って修験者などに従う奴僕。 "や、言語道断。判官殿に似申したる強力めは。一期の思い出な。腹立ちや日高くは、能登の国まで指そうずると思いつるに、僅かの笈負って後にさがればこそ人も怪しむれ。総じてこの程、憎し憎しと思いつるに、いでもの見せてくれんとて、金剛杖をおっ取ってさんざんに打擲す。"
- (ごうりき)登山者の荷物を持って案内する人。 "「では、福島の方へ引っ返しましょう。そしてあしたは強力を雇って登りましょう。」"
- 力が強いこと。また、その人。強力。 "荒れ狂う猛牛の間へ分け入り、むんずと両獣の角を、右手と左手に摑んで、えいとばかりに引き分けてしまったその剛力。"
- 荷物を持って修験者などに従う奴僕。 "武藏坊は喜三太と云ふ下部をがうりきになして"
- 登山者の荷物を持って案内する人。 "旅館の主人、馬を勧め、剛力を勧め"
形容動詞
- (きょうりょく / 古:ごうりき)力が強い。 "相手はたいへん強力な利器をもっているぞ。"
- (きょうりょく)作用や影響が強い。有力である。 "アメリカの輿論も支那と同様日本も武力で開国させるというような意見がかなり強力であったようだが、たまたまアメリカの大統領が変り、外交に平和政策をとるようになったことと、尚その上にハリスという人が独自の見識と抱負をもった稀な人物であったために、日本は恵まれたのである。"