ゴウスル — 4文字の単語
ゴウスル
単語 ゴウスル は4文字で構成されています: ゴ, ウ, ス, ル。 母音1文字、子音3文字を含みます。 動詞として「(「~を号する」または「~と号する」の形で)〔あることを〕誇るようにして、あるいは威勢よく、他や公に向かって言う。公称する。」を意味します。
4文字の単語 "ゴウスル": ゴ ウ ス ル — 動詞
ゴウスル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ゴ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ゴウスル の定義
動詞
- (「~を号する」または「~と号する」の形で)〔あることを〕誇るようにして、あるいは威勢よく、他や公に向かって言う。公称する。 "[…]Sさんという人が、一夕突然僕等のテーブルの傍に顕れ来って、「君は僕の女をとったそうだ。ほんとうか。」と血相を変えて叫んだこともあった。すると、やがて僕の身辺をそれとなく護衛していたと号する一青年が顕れて、結局酒手と車代とを請求した。"
- (「~を号する」または「~と号する」の形で)〔雅号を〕名乗る。自分に付ける。 "ぼくは「……作者は従来未醒を号としたが、頃年来は未醒号を用ゆる場合よりも放庵を号する場合が多い」と、あとがきをつけて、作者名はわざと「小杉放庵」にしておいたことがある。"
- (「~を号する」または「~と号する」の形で)〔雅号に限らず何かの名前を〕名乗る。 "私の行った劇場の一つは、天蟾舞台と号するものだった。此処は白い漆喰塗りの、まだ真新らしい三階建である。"