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コノカタ — 4文字の単語

単語 コノカタ は4文字で構成されています: コ, ノ, カ, タ。 母音0文字、子音4文字を含みます。 名詞として「以前のある時点から当の時点まで継続して、しばしば起こって、経過して。接続助詞・格助詞のように用いる。」を意味します。

4文字の単語 "コノカタ": コ ノ カ タ — 名詞

コノカタ の文字分析

文字回数種類
1子音
1子音
1子音
1子音

0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字

コノカタ の定義

名詞

  1. 以前のある時点から当の時点まで継続して、しばしば起こって、経過して。接続助詞・格助詞のように用いる。 "はじめて書いたのが、その年の盛夏の頃であった。それ以来、牧野信一が方々の彼の親友のところをひきまわしてくれて、私も文壇というところの一角だけを覗くようになったのである。"
  2. 以前のある時点から当の時点まで継続したある長さの期間において。接続助詞・格助詞のように用いる。 "四季その折々の風物の移り変りと、村の年中行事を、その時々にたのしめるようになったのは、私には、まだ、この二三年以来のことである。"
  3. 以前のある時点から当の時点までではじめてのこと。 "筆供養や針供養はチョクチョクあるが、瓢箪供養てえのは江戸開府以来だ、"
  4. 以前のある時点から当の時点まででもっとも程度のはなはだしいさまを表す。 "聴講者は鈴木信太郎、須川弥作、岸田國士、井汲清治、それに私の五人、当時「仏文はじまって以来の盛況」と言いはやされた。"
  5. 爾来。それ以来。接続詞・副詞のように用いる。 "東京府立一中卒業後、1890(明治23)年に東京日日新聞に入社。以来、中央新聞社、絵入日報社などを経て、24年間を新聞記者として過ごす。"
  6. (やや古)以後。今後。この後。接続詞・副詞のように用いる。
  7. 過去のある時以降現在まで。接続助詞・格助詞・副詞のように用いる。 "私はいつも言いきる用意ができているが、かりそめにも母を愛した覚えが、生れてこのかた一度だってありはしない。"

代名詞

  1. 三人称。「この人」よりも敬意が高い。

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