コノ — 2文字の単語
コノ
単語 コノ は2文字で構成されています: コ, ノ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 コノ には1個のアナグラムがあります: ノコ。 連体詞として「(名詞に前から係ることによってその、)「これ」と指せるほど(聞き手よりも)己の側に近いものとして話し手が捉えている物事を指し示す近称の指示連体詞。係る相手となる言葉が物を表す名詞である場合にはすなわち、大旨 話し手から手が届くほど身近にその物が在る場合に使うことが多い(用例1)。目の前には無い物や事を表す名詞に係る場合にはすなわち、話し手の側が聞き手の側よりもその物事についてよく知っている場合や、その物事が話し手の心の中において身近である場合などに用いられる(用例2)。」を意味します。
2文字の単語 "コノ": コ ノ — 連体詞
コノ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| コ | 1 | 子音 |
| ノ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
コノ の定義
連体詞
- (名詞に前から係ることによってその、)「これ」と指せるほど(聞き手よりも)己の側に近いものとして話し手が捉えている物事を指し示す近称の指示連体詞。係る相手となる言葉が物を表す名詞である場合にはすなわち、大旨 話し手から手が届くほど身近にその物が在る場合に使うことが多い(用例1)。目の前には無い物や事を表す名詞に係る場合にはすなわち、話し手の側が聞き手の側よりもその物事についてよく知っている場合や、その物事が話し手の心の中において身近である場合などに用いられる(用例2)。 "用例1:この本は一体 誰の ものですか?"
- 名詞に前から係ることによって、その名詞が、話し手が既に述べた事柄を指し示すものであることを表す指示連体詞。 "バレちゃったね。わたしが魔法少女だってことが。このことはクラスのみんなには内緒だよ。"
- (後に述べる事柄を指して)次に述べる。 "このことは ハッキリと言っておく。剣によって立つ者は剣によって滅びるのである。"
- (期間を修飾して)今に至る。今から始まる。ここ。 "この1年間で業界は大きく変化した。"
感動詞
- 人に嫉妬したり冷やかしたりするときに用いる。 "憎いね、このこのぉ。"