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コウモリ — 4文字の単語

単語 コウモリ は4文字で構成されています: コ, ウ, モ, リ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「《分類学》(コウモリ〈片仮名表記限定〉) コウモリ目(翼手目)に分類される飛翔性哺乳類の分類群。全ての種が飛膜を具え、巧みに飛翔する。オオコウモリ類(オオコウモリ亜目〈大翼手亜目〉)とココウモリ類(コウモリ亜目〈小翼手亜目〉)に大別され、前者は主として果実食性・昼行性で視覚に頼って動く種が多く、後者は主として虫食性・夜行性で反響定位に頼って動く種が多い。南極以外の全大陸および海洋島に分布。」を意味します。

4文字の単語 "コウモリ": コ ウ モ リ — 名詞

コウモリ の文字分析

文字回数種類
1子音
1母音
1子音
1子音

1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字

コウモリ の定義

名詞

  1. 《分類学》(コウモリ〈片仮名表記限定〉) コウモリ目(翼手目)に分類される飛翔性哺乳類の分類群。全ての種が飛膜を具え、巧みに飛翔する。オオコウモリ類(オオコウモリ亜目〈大翼手亜目〉)とココウモリ類(コウモリ亜目〈小翼手亜目〉)に大別され、前者は主として果実食性・昼行性で視覚に頼って動く種が多く、後者は主として虫食性・夜行性で反響定位に頼って動く種が多い。南極以外の全大陸および海洋島に分布。
  2. 《一般》(表記に規定なし) 1に相当する動物の、分類学に依らない日本語名称。ネズミあるいはリスに翼の生えたような形状で、昼間は薄暗いところで頭を下にして休息し、暗くなると飛び回って虫をとらえて食べる。
  3. 《転義》どちらの意見に賛成なのか態度のはっきりしない人。蝙蝠が鳥の仲間のようでもあり、またけものの仲間のようにも見えることから。
  4. 《比喩》「こうもりがさ(蝙蝠傘)」の略語。鉄の骨に布を張った傘。舶来の傘(洋傘)。翼を広げた蝙蝠に譬えて呼んだ。 "例文 :片手に蝠傘(カウモリ)さしかけつつ。片手で額を押へながら"
  5. こうもりの学術的表記。

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