コウフク — 4文字の単語
コウフク
単語 コウフク は4文字で構成されています: コ, ウ, フ, ク。 母音1文字、子音3文字を含みます。 コウフク には2個のアナグラムがあります: コクフウ, フクコウ。 名詞として「心が満たされて、うれしい様。」を意味します。
4文字の単語 "コウフク": コ ウ フ ク — 名詞
コウフク の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| コ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
| フ | 1 | 子音 |
| ク | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
コウフク の定義
名詞
- 心が満たされて、うれしい様。
- (こうふく) 戦争などで、負けを認め敵に服従すること。 "小雨ぎみの曇り空に、そしてまた地上に、いつのまにか流れ渡ってきた明るい静かな斜陽は、終戦後にもたらされた自由に似ていた。完全なる敗戦と降伏、旧体制の瓦解と共に為さるる無血革命、平和主義の文化国家建設への進路、それらを輝らしだす恩恵の自由は、あまりに静かであった。"
- (ごうぶく) 神仏の力により、悪魔や怨敵を押さえ鎮めること。 "「淫は富貴に淫するの淫の字――これは愛染明王が大貪著時代の拭うても拭いきれない遺品だ。横の両眼は悪心降伏の害毒削除の威力を示すが、竪の淫眼のみは、いつでも貪著と、染悪と、醜劣と、汚辱とを覗いてやまぬものだ」"
- (こうふく) 物体を一定以上変形させると、元の形状に戻らなくなる現象。 "回収装置の耐圧部分は、常用の圧力の二倍以上の圧力で降伏を起こさないような肉厚を有するものであり、若しくは常用の圧力の四倍以上の圧力で行う加圧試験において破壊を生じないものであり[…]"
- 口と腹。飲食。飲み食い。
- 衰退していたものを回復し、再興すること。
- 安康で幸福であること。また、そのようなさま。