ゲス — 2文字の単語
ゲス
単語 ゲス は2文字で構成されています: ゲ, ス。 母音0文字、子音2文字を含みます。 ゲス には1個のアナグラムがあります: スゲ。 名詞として「身分の低い者。賤民。」を意味します。
2文字の単語 "ゲス": ゲ ス — 名詞
ゲス の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ゲ | 1 | 子音 |
| ス | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ゲス の定義
名詞
- 身分の低い者。賤民。 "趣味の何物たるをも心得ぬ下司下郎の、わが卑しき心根に比較して他を賤しむに至っては許しがたい。"
- 僕。召使い。 "守は、すこし微醺を帯びたまま、郡司が雪深い越に下っている息子の自慢話などをしているのをききながら、折敷や菓子などを運んでくる男女の下衆たちのなかに、一人の小がらな女に目をとめて、それへじっと熱心な眼ざしをそそいでいた。"
- 品性の下劣なこと(さま、人)。 "高価な着物を着流しに、いかにも結構な楽隠居という様子であるが、いかにも人品が下司である。"
- (「げし」の転訛) 下級の官吏。
- 荘園の現地管理の担当者。
助動詞
- 助動詞「で」や格助詞「で」に付いて、現在形の丁寧文を作る。~です。~でございます。 "どうもえらい騒動でげすな。"
- 格助詞「て」に付いて、過去や完了の意味の丁寧文を作る。~でした。~ました。〜しています。〜してございます。 "さすがの鐚公^((びたこう))、すっかり毒気を抜かれやしてげす"
動詞
- 理解する。「解」も参照。 "そもそも通俗の語たるやその意解しやすきが如くにしてまた解しがたし。"