ケンガミネ — 5文字の単語
ケンガミネ
単語 ケンガミネ は5文字で構成されています: ケ, ン, ガ, ミ, ネ。 母音0文字、子音5文字を含みます。 名詞として「火山の噴火口の縁部。特に、富士山のものを指す事がある。」を意味します。
5文字の単語 "ケンガミネ": ケ ン ガ ミ ネ — 名詞
ケンガミネ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ケ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
| ガ | 1 | 子音 |
| ミ | 1 | 子音 |
| ネ | 1 | 子音 |
0 母音, 5 子音, 5 ユニーク文字
ケンガミネ の定義
名詞
- 火山の噴火口の縁部。特に、富士山のものを指す事がある。 "その北穂高の東北に接し、槍と同形の峰が二百尺ばかりも屹立っている、小槍とでもいいたい、が穂高の所属だから、剣ヶ峰というておく。"
- 土俵を取りまく俵。 "その翌日の晩もまた、旅寝の仮枕――この仮枕が珍妙なる兼合いで、女に押され押されながら、土俵際の剣ヶ峰で廻り込み廻り込み渡って行く兵馬の足どり、それを女は結局おもしろがって、只寄せに寄せてみたり、わざと土俵真中へ逃げてみせたり、翻弄の手を日毎夜毎に用いつくしている。"
- 物事のそれ以上後退できない局面。瀬戸際。
- 剣ヶ峰の異表記。