ケッコウ — 4文字の単語
ケッコウ
単語 ケッコウ は4文字で構成されています: ケ, ッ, コ, ウ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 形容動詞として「完成しており不足がないものや状態。よろしいこと。」を意味します。
4文字の単語 "ケッコウ": ケ ッ コ ウ — 形容動詞
ケッコウ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ケ | 1 | 子音 |
| ッ | 1 | 子音 |
| コ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ケッコウ の定義
形容動詞
- 完成しており不足がないものや状態。よろしいこと。 "それほどの見識のある人ならば結構である。四角に仕切った芝居小屋の枡みたような時間割のなかに立て籠って、 土竜のごとく働いている教師より遥かに結構である。"
- かまわないこと。支障なく受け入れられること。 "頼山陽が日本外史を書いた山紫水明楼は、四畳と二畳との二間から成つてゐたものだと云ふが、今私は、書斎と寝室を兼ねるのなら、四畳半か三畳で結構だし、書斎だけなら三畳か二畳で結構だと思つてゐる。"
- (足りているので)不要であること。いらないこと。 "「停車場はこっちでしたね? もう、お見送りは結構ですよ。本当に、もう。」"
副詞
- 並でなく、かなり。 "学者はわずかな小知恵をもとにしてひたすら異説をたてることのみを志し、これで結構オリジナリティーを出したような顔をしている。"
名詞
- (構造物の)構成、構造 "墨国答礼大使一行は……秋葉東照宮宮司出迎へ先導にて東照宮社に入りしが其結構壮麗なるを嘆賞し護摩堂にて休憩"
- 計画、(作品の)筋書き "私は品川に於ける綱宗を主人公にして一つの物語を書かうと思つて、余程久しい間、其結構を工夫してゐた。"
- 勢力がほぼ等しいもの同士が、互いに対抗して張り合っていること。
動詞
- 構造物などを組み立てること。構成。