ケダシ — 3文字の単語
ケダシ
単語 ケダシ は3文字で構成されています: ケ, ダ, シ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 副詞として「(文章語)以下に述べる言説が、かなりの確からしさを有すること。推量の表現。おそらく。のようだ。思うに。」を意味します。
3文字の単語 "ケダシ": ケ ダ シ — 副詞
ケダシ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ケ | 1 | 子音 |
| ダ | 1 | 子音 |
| シ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
ケダシ の定義
副詞
- (文章語)以下に述べる言説が、かなりの確からしさを有すること。推量の表現。おそらく。のようだ。思うに。 "「その父賢にして、その子の愚なるものは稀しからず。その母賢にして、その子の愚なる者にいたりては、けだし古来稀なり」"
- (漢文)確かな事柄であってもあえて言い尽くさず、ひかえめに言うこと。婉曲あるいは謙遜の表現。私の思うに。ではないだろうか。それはつまり。 "凡吏于土者、若知其職乎、蓋民之役、非以役民而已也。"
- (文章語)まさしく。たしかに。 "オシラ神の事については、ことにこの方面の研究にはなはだ多くの薀蓄を有せられる佐々木喜善君の報告を、本誌創刊号上において紹介するを得たことを光栄とする。たまたまこれと時を同じゅうして、わが郷土研究界の権威なる柳田國男君が、「オシラ神の話」と題する興味深い一文を文藝春秋の九月号に発表せられた。けだしこの神に関する研究が、ますます盛んになろうという機運の到来したものといわねばならぬ。"
接続詞
- (法律)なぜなら。
名詞
- 腰巻きの周りにまとう和装の下着の一種。
和語の漢字表記
- けだしの漢字表記。