ケイハク — 4文字の単語
ケイハク
単語 ケイハク は4文字で構成されています: ケ, イ, ハ, ク。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「物が軽く薄いこと。」を意味します。
4文字の単語 "ケイハク": ケ イ ハ ク — 名詞
ケイハク の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ケ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
| ハ | 1 | 子音 |
| ク | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ケイハク の定義
名詞
- 物が軽く薄いこと。 "今の錦紗のやや軽薄めいた技巧的感触や西陣お召の厳粛性のやうな感じとは全然ちがふもつと、ち、り、め、ん、といふなまめかしさ、いとしさ、やるせなさ、優しさの含んだ純粋絹をねりにねつてしなとこくとをつけた布地でした。"
- 軽々しく、価値がないこと。 "近頃出来の頭の小さい軽薄な地蔵に比すれば、頭が余程大きく、曲眉豊頬ゆったりとした柔和の相好、少しも近代生活の齷齪したさまがなく、大分ふるいものと見えて日苔が真白について居る。"
- 心が上滑りして、誠実な様子が見えないこと。 "仙台では、品格ある家庭に於ては、江戸弁を用うることを決してしない。鈍重にして威儀ある、純然たる仙台弁を用うることを貴しとしているが、もちろん、軽快なる江戸弁は、用いようとしても用いられないにきまっているが、その模倣の軽薄を避けることが土人の品格となっている。"
- 追従、おせじ。 "だが然し姉御、内の親方には眼玉を貰つても私は嬉しいとおもつて居ます、なにも姉御の前だからとて軽薄を云ふではありませぬが、真実に内の親方は茶袋よりもありがたいとおもつて居ます、"
- 手紙などの文末に置かれ、「謹啓」と対応し、謹んで申し上げる意を表す語。
- 謹んで申し上げること。