ギリ — 2文字の単語
ギリ
単語 ギリ は2文字で構成されています: ギ, リ。 母音0文字、子音2文字を含みます。 名詞として「(原義であるが、近年の使用例はまれ)筋道だった正しいこと。道理。」を意味します。
2文字の単語 "ギリ": ギ リ — 名詞
ギリ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ギ | 1 | 子音 |
| リ | 1 | 子音 |
0 母音, 2 子音, 2 ユニーク文字
ギリ の定義
名詞
- (原義であるが、近年の使用例はまれ)筋道だった正しいこと。道理。 "門徒の僧俗の中に、人を教えて仏法の義理を乖背せらるる事は、謗法の義なり。"
- 社会生活を円滑におくる上で、当然に、またやむをえず行わなければならないこと。 "義理チョコ"
- 立場上、相手に対して行えること。道理。条理。 "いくら年月がたったにしろ、あのいきさつを考えたら、かりに東京へ出てきたって、厚顔しく電話なんかかけて来れる義理はないのよ。"
- 家族関係において、血縁関係はないが、婚姻など社会的約束事によりそれに準ずる関係となったもの。 "生れ落ちると、料理屋へ養子にやられた。義理の母と云ふのが、さう云ふ商売にあり勝ちの女で、資本を出す男から男へ移るうち、結局は世間の恨みを買って、没落した。"
- (西日本方言)つむじ。
副詞
- 「ぎりぎり」の略。
接尾辞
- 「きり(切り、桐、錐、霧)」の連濁形。
助詞
- 限り。だけ。 "その人とは一度会ったぎりだ。"