カンジョ — 4文字の単語
カンジョ
単語 カンジョ は4文字で構成されています: カ, ン, ジ, ョ。 母音0文字、子音4文字を含みます。 名詞として「心が広くて思いやりのあること。また、そのさま。」を意味します。
4文字の単語 "カンジョ": カ ン ジ ョ — 名詞
カンジョ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| カ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
| ジ | 1 | 子音 |
| ョ | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
カンジョ の定義
名詞
- 心が広くて思いやりのあること。また、そのさま。 "哀れな芸術の追求者たる小生にただ軽い微笑と小さな寛恕とを彼等一団の文芸記者――詩人文士達にお送りする丈の光栄を有しさへすれば凡てが無事なやうに思はれます。"
- 過ちなどを咎め立てしないで許すこと。 "筆者の勉強はそこにまで到っていない。その点については読者の寛恕を乞わなければならない次第であると思っている。"
- 昇殿を停止された殿上人が、再度昇殿を許可されること。
- 退位した天皇が再度皇位に付くこと。
- 宮中に出仕する女性。
- 緩やかで動きが穏やかなこと。
- 閑静な場所。
動詞
- 罪科を許す。 "暑くッてたまらないので、むやみにうちわを使っていると、どこからか、「寛恕して頂戴よ」という優しい声が聴える。しかしその声の主はまだ来ないのであった。"