カラン — 3文字の単語
カラン
単語 カラン は3文字で構成されています: カ, ラ, ン。 母音0文字、子音3文字を含みます。 カラン には1個のアナグラムがあります: ラカン。 名詞として「蛇口。水栓。」を意味します。
3文字の単語 "カラン": カ ラ ン — 名詞
カラン の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| カ | 1 | 子音 |
| ラ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
カラン の定義
名詞
- 蛇口。水栓。 "廊下へ出て、すぐ前の洗面室へはいつた。カランをひねらうとしてふと気がつくと、水盤は栓がしつぱなしで、濁つた水が八分目ほどたまつてゐた。"
- 二環式モノテルペンのひとつ。(caran)
- 世が乱れること。
副詞
- 鐘の音や下駄で歩く音を表現するオノマトペ。「カランカラン」や「カラーンカラン」、「カランコロン」など同じ音や似た音を二度続けて使用する場合が多い。 "切り仆したのは一人の武士、黒の紋付、着流し姿、黒頭巾で顔を包んでいる。お誂え通りの辻切仕立、懐中手をして反身になり、人なんかァ殺しゃァしませんよ……といったように悠然と下駄の歯音を、カラーンカラン! 立てて向うへ歩いて行く。"