カツヨウ — 4文字の単語
カツヨウ
単語 カツヨウ は4文字で構成されています: カ, ツ, ヨ, ウ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「人や物が持つ能力や機能、あるいは制度や規則などを十分に活かし、用いること。」を意味します。
4文字の単語 "カツヨウ": カ ツ ヨ ウ — 名詞
カツヨウ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| カ | 1 | 子音 |
| ツ | 1 | 子音 |
| ヨ | 1 | 子音 |
| ウ | 1 | 母音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
カツヨウ の定義
名詞
- 人や物が持つ能力や機能、あるいは制度や規則などを十分に活かし、用いること。 "学問はただ読書の一科にあらずとのことは、すでに人の知るところなれば今これを論弁するに及ばず。学問の要は活用にあるのみ。活用なき学問は無学に等し。"
- 動詞などが文中において、相・態・時制・人称・数等や接辞に応じて語形を変化させること。また、その変化の仕方。 "かくてさらにそのハシタナがク・シ・キの活用をなすに至ったのは、本義を忘れられて後の語形上の変化であろう。"
- 面積か広く平たい葉。
- 秋季葉の色が褐色になること。また、そのような葉。
動詞
- 〔人や物の〕能力や機能を十分に活かし、用いる。 "私がそう答えたのは、私がずっと前にその「手口による犯罪捜査術」を勉強して覚えていたのをちょいと活用しただけのことである。そしてこういう勉強は、探偵小説家としては当然しておくべきことの一つなのである。"
- (動詞などの言葉が)文中において、相・態・時制・人称・数等や接辞に応じて語形を変化させる。 "いとほしと言ふ言葉は、平安朝で有力になつたが、どうも、もとは「嫌だ」と言ふ事らしい。「厭ふ」と言ふ言葉を語根にしてをりまして、それを形容詞に活用させて、いとほしと言ふんだが、どうも、嫌だと言ふ事に使つたのが第一義らしい。"