カッパ — 3文字の単語
カッパ
単語 カッパ は3文字で構成されています: カ, ッ, パ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 名詞として「防寒や防水などの目的で衣服などの上に羽織る物。」を意味します。
3文字の単語 "カッパ": カ ッ パ — 名詞
カッパ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| カ | 1 | 子音 |
| ッ | 1 | 子音 |
| パ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
カッパ の定義
名詞
- 防寒や防水などの目的で衣服などの上に羽織る物。
- 芝居小屋などの木戸口にいて、客を呼び込む男。
- 屋根の板と板の隙間に被せる板金。
- 水界に棲むとされる日本の妖怪。多くは人間の子供に近い姿形をし、体の色は緑色か赤色。口がとがり、毛髪が生えた頭のてっぺんには皿と呼ばれる円形で平坦な無毛部があって少量の水を蓄え、背中には甲羅がある。水掻きのついた手足を使って巧みに泳ぎ、人や他の動物を水中に引きずり込むという。キュウリを食べること、人の子と相撲をとることなどを好む。
- 泳ぐことが上手な人。 "あの人は河童だからさ…、自分なら溺れてる人を助けられると思って飛び込んだのに違いないよ。だけどあの寒さだろ…、季節が悪すぎた。"
- 泳ぐ子供。 "今年も市民プールではカッパ水泳教室が開かれています。猛暑の夏休みを水泳三昧で過ごす可愛い河童たちを取材してきました。"
- 髪型の一種で、髪を下げて耳の辺りまで切り揃えたもの。また、頭頂部を丸く剃ったもの。おかっぱ。
- 見世物や劇場など興行ものの、客引き(客を呼び込む者)。