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カタナ — 3文字の単語

単語 カタナ は3文字で構成されています: カ, タ, ナ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 カタナ には3個のアナグラムがあります: カナタ, タカナ, タナカ。 名詞として「武器として使う片刃の刃物。」を意味します。

3文字の単語 "カタナ": カ タ ナ — 名詞

カタナ の文字分析

文字回数種類
1子音
1子音
1子音

0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字

カタナ の定義

名詞

  1. 武器として使う片刃の刃物。 "かれが台詞(せりふ)を云いきらぬうちに舞台にがっくり倒れたのを見て、更におどろいて騒いだ。勘平の刀は舞台で用いる金貝(かながい)張りと思いのほか、鞘(さや)には本身(ほんみ)の刀がはいっていたので、角太郎の切腹は芝居ではなかった。"
  2. 江戸時代の武士が脇差と共に差した大刀。 "今時、大を刀^(カタナ)(加太奈)と曰ひ、小を脇挟^(ワキサシ)(和木左之)と曰ふ"
  3. 小振りの太刀。刃を上に向けて帯にさす刀剣。 "山城入道(cf. 本間山城)に劣るまじと思て走りかゝらんとするに、我は元来太刀も刀^((かたな))も持^((もた))ず、只人の太刀を我物^((わがもの))と憑^((たのみ))たるに、燈殊に明^((あきらか))なれば、立寄^((たちよら))ば軈(やが)て驚合^((おどろきあ))ふ事もや有^((あら))んずらんと危^((あやぶん))で、左右^((さう))なく寄^((より))ゑず。"
  4. 小さい刃物。きれもの。 "紙をあまた押し重ねて いとにぶき刀して切るさまは ひとへだに断つべくもあらぬに"

カタナ のアナグラム(3)

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