カスミ — 3文字の単語
カスミ
単語 カスミ は3文字で構成されています: カ, ス, ミ。 母音0文字、子音3文字を含みます。 カスミ には1個のアナグラムがあります: スミカ。 動詞として「「かすむ」の連用形。」を意味します。
3文字の単語 "カスミ": カ ス ミ — 動詞
カスミ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| カ | 1 | 子音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ミ | 1 | 子音 |
0 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
カスミ の定義
動詞
- 「かすむ」の連用形。
名詞
- 「かすむ」こと、ものがぼやけてはっきりみえないこと。 "がっくりうなだれて、気も遠くなったように伝六が、ややしばしぼうぜんとしていましたが、ようよう目のかすみがとれたものか、「わッ。切れましたか! 切れましたか!あっしが切ったんですか!切ったんですか?辰ッ、辰ッ。魂魄があったらよう聞けよ!討ったぞッ、討ったぞッ。おめえのかたきは、この伝六が、たったひとりで、たしかに討ったぞ!」たったひとりで、というところにひときわ力を入れて叫ぶと、わッと雪の上に泣き伏しました。"
- (比喩)記憶などがはっきりしなくなること。 "数多い製作のあるものはおぼろな記憶の霞のかなたにほとんど影を失いかかっている。"
- 空気中の水滴や塵などで遠くのものがぼやけて見える現象。(春の季語) "空には、もう細い月が、うらうらと靡いた霞の中に、まるで爪の痕かと思う程、かすかに白く浮んでいるのです。"
- 朝焼け、夕焼け。
- 酒の別称。