カクスル — 4文字の単語
カクスル
単語 カクスル は4文字で構成されています: カ, ク, ス, ル。 母音0文字、子音4文字を含みます。 動詞として「線を書く。」を意味します。
4文字の単語 "カクスル": カ ク ス ル — 動詞
カクスル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| カ | 1 | 子音 |
| ク | 1 | 子音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
0 母音, 4 子音, 4 ユニーク文字
カクスル の定義
動詞
- 線を書く。 "その時譲りを受けたるヘンリーは起って十字を額と胸に画して云う「父と子と聖霊の名によって、我れヘンリーはこの大英国の王冠と御代とを、わが正しき血、恵みある神、親愛なる友の援を藉りて襲ぎ受く」と。"
- (抽象的な)境界を物事の間に引く。境目を与える。 "自然派と高踏派或はスバル派、早稲田派と三田派等の間にも可なり鮮明な境界を画することができる。"
- 明瞭に分ける。 "一体新しく興ったというこの新興宗教とは、いつ頃から起こったというのであるか、或いはいつ頃から社会的に相当の重大さを持つようになったもののことをいうのか。その時期を画するものは満州事変以来だということである。"
- (「○○を画する」で)他とは異なる○○を生み出す。際立った○○を生み出す。 "まことに、エドガア・アラン・ポオが探偵小説の鼻祖であるとおり、わが江戸川乱歩は、日本近代探偵小説の鼻祖であって、従ってこの創作集は日本探偵小説界の一時期を画する尊いモニュメントということが出来るであろう"
- 「画する」に同じ。 "雅典市の民政には三期を劃することが出來る。第一期には男女公民の間に正當に生れた人に參政權があつた。しかし實際は生計に餘裕のあるものが此權を行使した。"