オニババ — 4文字の単語
オニババ
単語 オニババ は4文字で構成されています: オ, ニ, バ, バ。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「老婆の姿をした鬼。」を意味します。
4文字の単語 "オニババ": オ ニ バ バ — 名詞
オニババ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| オ | 1 | 母音 |
| ニ | 1 | 子音 |
| バ | 2 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
オニババ の定義
名詞
- 老婆の姿をした鬼。 "なおこの機会に言うて置くが、奥州の安達ヶ原の鬼婆とて、好んで妊婦を殺し胎児を取ったと云う伝説は、この民俗から出発していると云うことである。"
- 無慈悲で残忍な老女。 "彼女(あい)の事じゃ、わたしも実に困いましたよ。銭はつかう、悴(せがれ)とけんかまでする、そのあげくにゃ鬼婆(おにばば)のごと言わるる、得のいかン媳御(よめご)じゃってな、山木さん――。"