オチコボレ — 5文字の単語
オチコボレ
単語 オチコボレ は5文字で構成されています: オ, チ, コ, ボ, レ。 母音1文字、子音4文字を含みます。 名詞として「穀物などで、容器などから落ちて散らばっている物。」を意味します。
5文字の単語 "オチコボレ": オ チ コ ボ レ — 名詞
オチコボレ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| オ | 1 | 母音 |
| チ | 1 | 子音 |
| コ | 1 | 子音 |
| ボ | 1 | 子音 |
| レ | 1 | 子音 |
1 母音, 4 子音, 5 ユニーク文字
オチコボレ の定義
名詞
- 穀物などで、容器などから落ちて散らばっている物。 "文永の昔、胆吹の弥三郎という山賊がこの山の頂上に腰をかけて、琵琶湖の水で足を洗いました、その時に湖水を取りひろげようとして土を運びましたが、その土の畚の中からの落ちこぼれが、あの竹生島や、沖ノ島になって残っているのだそうです。"
- 全部処理しきれなかった余り物、残り物。 "ううん、ただの、ありや、ちつぽけな會社ですよ。いずれ、あれこれと落ちこぼれの仕事をしたりこうなれば、なんと言うことはありません。"
- (語義1から転じて)体制や競争に適応できず、落ちて取り残された人。脱落者。 "大学に残らないと落ちこぼれであるという文化が大学にあると思うので、意識付けが重要である。"
- (語義3の狭義)授業に付いて行けない児童や生徒。 "国際競争の中で高い学力が要求されるようになり、つまづく生徒が出て、本来人権としての教育が逆に落ちこぼれを生み出してしまった。"
動詞
- 「おちこぼれる」の連用形。 "御指摘のように、今までの日本の教育は、横並び、画一、均一で、結果的に落ちこぼれ、それから一方では、吹きこぼしというふうに言うそうですけれども、優秀な生徒が更に伸びるような環境づくりになかったと。"