オシン — 3文字の単語
オシン
単語 オシン は3文字で構成されています: オ, シ, ン。 母音1文字、子音2文字を含みます。 オシン には2個のアナグラムがあります: オンシ, シオン。 名詞として「悪事をしようとする心。」を意味します。
3文字の単語 "オシン": オ シ ン — 名詞
オシン の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| オ | 1 | 母音 |
| シ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
1 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
オシン の定義
名詞
- 悪事をしようとする心。 "女房は亭主の留守に平吉^((へいきち))から七十五両の金をあずけられて、俄かに悪心を起してその金をわが物にしようと巧んだ。"
- 語義1より転じて、他人に祟りをなそうとする心。他人を憎む心。 "男君、太郎は左衛門督と聞えさせし、悪心起してうせたまひにし有様は、いとあさましかりしことぞかし。"
- 悟りへと至る道を進む上で妨げとなる心。 "運つき世乱れてより以来は、ここにたたかひかしこにあらそひ、人をほろぼし身をたすからんと思ふ悪心のみ遮って、善心はかつて発らず。"
- 嘔吐しそうな気分。吐き気。 "半年程前から右の顔面が痛み、時々、悪心嘔吐に悩んだが、最近に至って右眼の視力が劣え、ことに二三日前から、右眼が激烈に痛み出して、同時に急に視力が減退したので外来診察所を訪ねたのでした。"
- 膿疱や潰瘍などが蛎殻のようなかさぶた状になったもの。