オカシイ — 4文字の単語
オカシイ
単語 オカシイ は4文字で構成されています: オ, カ, シ, イ。 母音2文字、子音2文字を含みます。 形容詞として「笑いたくなる。おもしろい。滑稽だ。馬鹿らしい。馬鹿馬鹿しい。」を意味します。
4文字の単語 "オカシイ": オ カ シ イ — 形容詞
オカシイ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| オ | 1 | 母音 |
| カ | 1 | 子音 |
| シ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
2 母音, 2 子音, 4 ユニーク文字
オカシイ の定義
形容詞
- 笑いたくなる。おもしろい。滑稽だ。馬鹿らしい。馬鹿馬鹿しい。 "やんちゃな彼女が、さも尤もらしく桜の枝を上げたり下げたりしているのがおかしく、彼等はひとりでに笑えた。"
- 普通ではない。妙だ。異常だ。 "「あなた!」と不意に背後の障子が開いた。妻は、息をはづませてゐる。「あなた、孝ちやんが死んだのですつて!」思ひきり障子に摑まつた右の手先が、おかしいほど震えてゐた。"
- 怪しい。不審だ。変だ。 "「その息子という奴がおかしくねえか」/「でも、その息子というのは近所でも評判の親孝行だそうですぜ」/ 評判の孝行息子が親殺しの大罪を犯そうとは思われないので、半七も少し迷った。"
- つじつまが合わない。筋違いだ。まちがっている。不合理だ。正しくない。 "どの国とどの国とに対しては文化交換をやるが、他の国とは文化交換をしないというような態度は、対手が大使や公使を交換している国である以上、一寸おかしいだろう。"
- (「してもおかしくない」などの形で)することは不自然ではない。十分に可能性がある。 "この学校のことだ、いまなら、ボードセイリングやサーフィンどころか、スキューバ・クラブぐらいあっても、おかしくない。"