オオキイ — 4文字の単語
オオキイ
単語 オオキイ は4文字で構成されています: オ, オ, キ, イ。 母音3文字、子音1文字を含みます。 形容詞として「空間や場所をおおいに占めている。容量の多い様。」を意味します。
4文字の単語 "オオキイ": オ オ キ イ — 形容詞
オオキイ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| オ | 2 | 母音 |
| キ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
3 母音, 1 子音, 3 ユニーク文字
オオキイ の定義
形容詞
- 空間や場所をおおいに占めている。容量の多い様。 "誠太郎、御前はベースボールばかり遣るもんだから、この頃手が大変大きくなったよ。頭より手の方が大きいよ。"
- 数量や規模が、一定の基準を超えている。 "重量が大きい荷物。"
- おおまかだ。大規模だ。 "この地区は大きく分けると西町と東町に分かれる。"
- (抽象的な状態などが)はなはだしい。 "欧州の大戦と婦人の職業戦線の拡大、労資の問題の擡頭、民衆の階級としての自覚、その解放のための運動は、日本でも恋愛と結婚との実際に大きい影響と変化とを与えた。"
- 目指す位置や存在感が、現実や平均的な物を超えている。 "大きい夢を描く。"
- 他人に対して寛容である。包容力がある。器量や力量にすぐれている。 "私が漱石と直接に接触したのは、漱石晩年の満三個年の間だけである。しかしそのおかげで私は今でも生きた漱石を身近に感じることができる。漱石はその遺した全著作よりも大きい人物であった。"
- 年長である。成長している。大人である。 "大きくなったら何になりたい?"
- よい影響をもたらしている。秀でた成果である。重要な理由となる。 "勝利自体もそうだが、ピンチの場面で冷静に対処できたのが大きい。"