エンシュツ — 5文字の単語
エンシュツ
単語 エンシュツ は5文字で構成されています: エ, ン, シ, ュ, ツ。 母音1文字、子音4文字を含みます。 エンシュツ には1個のアナグラムがあります: シュツエン。 名詞として「演劇などで、観客に強い印象を与えるよう、俳優に演技をさせたり、舞台装置、照明、音響効果や音楽に指示を与えること。」を意味します。
5文字の単語 "エンシュツ": エ ン シ ュ ツ — 名詞
エンシュツ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| エ | 1 | 母音 |
| ン | 1 | 子音 |
| シ | 1 | 子音 |
| ュ | 1 | 子音 |
| ツ | 1 | 子音 |
1 母音, 4 子音, 5 ユニーク文字
エンシュツ の定義
名詞
- 演劇などで、観客に強い印象を与えるよう、俳優に演技をさせたり、舞台装置、照明、音響効果や音楽に指示を与えること。 "一つの戯曲を如何に演出するか――このことばかりに気を取られて、戯曲の演出とは如何なるものかといふことを忘れてゐる場合が多い。つまり、如何にして巧みな演出をしようか――さう考へる前に、如何にして正しい演出をしようか――と考へなければうそだ。"
- 語義1の役割を果たす者。演出家。
- 物事を印象付けるために、進行などに工夫を加えること。 "しかし、もしかするとその場合の子規の絶叫はやはりある意味での「笑い」ではなかったか。これを演出しこれを書いたあとの子規はおそらく最も晴れ晴れとした心持ちを味わったのではないか。"
- (比喩的)物事があらわれるようにすること。引き起こすこと。おぜん立てすること。 "東海道新幹線は半世紀で20億kmを疾走し、55億人を運んだ。1964年の東京五輪、70年の大阪万博、75年の山陽新幹線の全線開業などを経て、旅客需要は順調に伸びた。65~70年のいざなぎ景気を演出する基盤となり、高度成長期の日本人の足元を支えた。"
- 見せかけること。装うこと。