エライ — 3文字の単語
エライ
単語 エライ は3文字で構成されています: エ, ラ, イ。 母音2文字、子音1文字を含みます。 エライ には1個のアナグラムがあります: イラエ。 形容詞として「程度が甚だしい。」を意味します。
3文字の単語 "エライ": エ ラ イ — 形容詞
エライ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| エ | 1 | 母音 |
| ラ | 1 | 子音 |
| イ | 1 | 母音 |
2 母音, 1 子音, 3 ユニーク文字
エライ の定義
形容詞
- 程度が甚だしい。 "「偉い違い」"
- 程度が甚だしく悪い。大変だ。 "「えらいことになった、どうしたらいいだろう、それにあの女の連れてくる婢も、藁人形だ、牡丹の飾の灯籠もやっぱりあったのだ、どうしたらいいだろう」"
- 尊敬に値する。立派だ。 "この講堂にかくまでつめかけられた人数の景況から推すと堺と云う所はけっして吝な所ではない、偉い所に違いない。"
- 身分や地位が高い。高貴だ。 "たとえば、天皇という人は他の誰よりも偉いと思わせられ、誰にも頭を下げる必要がないと教育されている。"
- 思いがけない。不都合である。 "「えらいところを見られた」"
- (中部地方、関西地方、中国地方、四国の方言)しんどい。疲れている。くたびれている。大変そうだ。 "「今日は草むしりでえらい。」"
- (えらそう) 分不相応に態度が大きい。
和語の漢字表記
- えらいの漢字表記。