ウラウチ — 4文字の単語
ウラウチ
単語 ウラウチ は4文字で構成されています: ウ, ラ, ウ, チ。 母音2文字、子音2文字を含みます。 名詞として「補強や修復の目的で、書画の裏面や器の内側などに和紙や布など薄い素材を貼ること。」を意味します。
4文字の単語 "ウラウチ": ウ ラ ウ チ — 名詞
ウラウチ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ウ | 2 | 母音 |
| ラ | 1 | 子音 |
| チ | 1 | 子音 |
2 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
ウラウチ の定義
名詞
- 補強や修復の目的で、書画の裏面や器の内側などに和紙や布など薄い素材を貼ること。 "唐紙の裏打ちの一端に小さな墨の文字のかきいれがあることを認め、吸いつくように見ると――"
- 表面にあらわれない部分からものごとを根拠付けること。またその根拠、支え。 "だから江口の批評は、時によると脱線する事がないでもない。が、それは大抵受取った感銘へ論理の裏打ちをする時に、脱線するのだ。"
動詞
- 表面にあらわれない部分からものごとを根拠付けること。 "春嶽の誠意は、その藩国において、裏打ちして示さなければならない場合であつた。"