ウム — 2文字の単語
ウム
単語 ウム は2文字で構成されています: ウ, ム。 母音1文字、子音1文字を含みます。 名詞として「有ることと無いこと。あるかないか。」を意味します。
2文字の単語 "ウム": ウ ム — 名詞
ウム の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ウ | 1 | 母音 |
| ム | 1 | 子音 |
1 母音, 1 子音, 2 ユニーク文字
ウム の定義
名詞
- 有ることと無いこと。あるかないか。 "ナゲシに手をつッこんで隠し物の有無をしらべる。"
- (打ち消しを伴って)諾否。承諾と拒否。承知と不承知。是非。事情がどうあれとにかくそうする、ということ。 "「賛成だ――もう、有無なく、それと決めよう。」"
- 仏語。存在するものと存在しないもの。 "委しく言えば、釈尊が思想の上に有無の二見に着することを戒め、生活の上に苦楽の二辺から離れることを勧められたのに対して、シヨオペンハウエルはその観念的態度に於て中正を失って「無」に、否定に偏している如く、戒行的態度に於て「苦」に、苦行に走ることを免れていないのである。"
動詞
- 子や卵を母体から離して外へ出す。 "赤ん坊を産む。"
- 今まで無かったものを新たに作り出す。 "弊害を生む。"
- 化膿する。
- 長く続いた為に嫌になる。退屈する。
感動詞
- 相手の語句を肯定、承諾するときに用いる。