ウツワ — 3文字の単語
ウツワ
単語 ウツワ は3文字で構成されています: ウ, ツ, ワ。 母音1文字、子音2文字を含みます。 名詞として「物を入れるためのもの、いれもの、容器。」を意味します。
3文字の単語 "ウツワ": ウ ツ ワ — 名詞
ウツワ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ウ | 1 | 母音 |
| ツ | 1 | 子音 |
| ワ | 1 | 子音 |
1 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字
ウツワ の定義
名詞
- 物を入れるためのもの、いれもの、容器。 "本当に花が分ればこれをどんなものに生けるか、花を盛る器についても、相当の見識が出て来るのは当然のことであるが、あたら花をけがすような器が使われたり、さらにはなはだしきは花を眺めるのか、器を眺めるのか、どっちか分らないような、花をそっちのけにした器を平気で用いていたりする。"
- 器具の総称、器物、什器。 "洋学者の輩も人に悪(にく)まれ人に忌(い)まるるその中に、時勢やむをえざるよりして、俗世界のために器(うつわ)として用いらるるの場合となり、余が如きも、すなわちその器の一人にして、幕府に雇われ横文書翰翻訳の仕事を得たり。"
- 事を担任するに堪える才能、器量、度量、包容力。そのようなものを持った人。 "さて人の器の大きい小さいと云ふことを見るのはどう云ふ所で見るだらう。例之ば津和野にをつた者が東京に出て來る。或は内地にをつた者が洋行すると云ふ場合に、隨分人の大きい小さいが見えるやうに思ひます。"