ウソ — 2文字の単語
ウソ
単語 ウソ は2文字で構成されています: ウ, ソ。 母音1文字、子音1文字を含みます。 ウソ には1個のアナグラムがあります: ソウ。 名詞として「真実と異なる事実を、真実ではないことを知りながら、相手が信じることを意図して伝達すること、またはその伝達した内容。虚言。詐話。」を意味します。
2文字の単語 "ウソ": ウ ソ — 名詞
ウソ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ウ | 1 | 母音 |
| ソ | 1 | 子音 |
1 母音, 1 子音, 2 ユニーク文字
ウソ の定義
名詞
- 真実と異なる事実を、真実ではないことを知りながら、相手が信じることを意図して伝達すること、またはその伝達した内容。虚言。詐話。 "「私、本当に済まない事をしたと思って、後悔しているのよ。けれども拝借するときは、決してあなたを瞞して嘘を吐く積りじゃなかったんだから、堪忍して頂戴」"
- 真実と異なっていること。まちがい。でたらめ。 "人生に對する態度が變つて來れば、この集に對する態度も變つて來るに違ひない。/實際變るに違ひない。また變らなければ嘘である。"
- つくり話。虚構。 "私は「世相」という小説はありゃみな嘘の話だ、公判記録なんか読んだこともない、阿部定を妾にしていた天ぷら屋の主人も、「十銭芸者」の原稿も、復員軍人の話も、酒場のマダムも、あの中に出て来る「私」もみんな虚構だと、くどくど説明したが、その大学教授は納得しないのである。"
- 信じられないこと。まぼろし。不思議。 "私自身にも、三十七まで生きて来たのが、うそのように思われる事があります。"
- かりそめ。時期外れ。 "それは五月はじめのことで、湿気の多い寒い幾週日のあと、うその真夏が不意にきていた。"
- (「うそ」「うそだ」「うそだろう」などの形で感動詞的に)信じられない、驚いた、困った、などのニュアンスを表す。
- 命題が真ではないこと。 偽。
- 鳥の名、詳細は「ウソ」参照。