ウキスル — 4文字の単語
ウキスル
単語 ウキスル は4文字で構成されています: ウ, キ, ス, ル。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「右側に書いてあること。」を意味します。
4文字の単語 "ウキスル": ウ キ ス ル — 名詞
ウキスル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ウ | 1 | 母音 |
| キ | 1 | 子音 |
| ス | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
ウキスル の定義
名詞
- 右側に書いてあること。
- (縦書きの文書において)同じ文書のなかで先行する部分に書かれたこと。 "かうして私はいつからといふことなく又必ずしも右記のやうな論理を辿つてのことではなく、(...)"
動詞
- 右側に書く。
- 同じ文書のなかで先行する部分に書いてある。 "しかもそのこれを使役する、必ずしも征夷のためのみならず、右記するがごとく雄略朝にはこれを征新羅軍に用いんとしたるなり"
固有名詞
- 守覚法親王が著したとされる故実書の名称。 "「ああいった史料、どう」「どうって」「何から索くの」「保元や平治は、まとまったものもあるけれど、ま、公卿日記だね」「公卿日記」「兼実の玉葉とか、左記、右記、百錬抄、山槐記といったようなもの。それと平安朝随筆の著聞集、今昔、愚管抄なんか。あるね、あることは。けれど日記がいちばんさ。大事な日の天候まで分かっているし」"