ウエ — 2文字の単語
ウエ
単語 ウエ は2文字で構成されています: ウ, エ。 母音2文字、子音0文字を含みます。 名詞として「相対的な位置関係のひとつ。観測点よりも高い位置。重力の作用する場において重力の方向と逆の方向。あるものの位置を、観測点から重力方向に仮定した直線に対して、垂直に投影した場合、その投影点が観測点よりも高い位置にあれば、「うえにある」と表現される。」を意味します。
2文字の単語 "ウエ": ウ エ — 名詞
ウエ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ウ | 1 | 母音 |
| エ | 1 | 母音 |
2 母音, 0 子音, 2 ユニーク文字
ウエ の定義
名詞
- 相対的な位置関係のひとつ。観測点よりも高い位置。重力の作用する場において重力の方向と逆の方向。あるものの位置を、観測点から重力方向に仮定した直線に対して、垂直に投影した場合、その投影点が観測点よりも高い位置にあれば、「うえにある」と表現される。
- 年長であること。としうえ(年上)。
- 文章等で順序が前であること。 "うえに記載したとおり"
- 社会的関係において、指揮権、命令権などがあること。 "きみでは話にならない。うえの人を出しなさい。"
- (天皇・将軍など)最上位に立つ者、或はその人間のいる場所。かみとも。
- (品質・技能等が)より良いこと。 "こちらのほうがはるかにうえだ。"
- (書物、絵画などにおいて)天。垂直に置いたときに上になる方。水平に置いたときに読み手から見て遠い方。 "普通、地図ではうえが北に当たる。"
- (形式名詞)ある観点、条件を示す。 "理論のうえでは問題ない。"