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インセイ — 4文字の単語

単語 インセイ は4文字で構成されています: イ, ン, セ, イ。 母音2文字、子音2文字を含みます。 インセイ には1個のアナグラムがあります: セイイン。 名詞として「曇りと晴れ。」を意味します。

4文字の単語 "インセイ": イ ン セ イ — 名詞

インセイ の文字分析

文字回数種類
2母音
1子音
1子音

2 母音, 2 子音, 3 ユニーク文字

インセイ の定義

名詞

  1. 曇りと晴れ。
  2. 性格が暗く、後ろ向きであること。内向的、閉鎖的であること。 "ことに博士の同僚だった潮見博士は快活な明るい人だったから、辻川博士とはどうしても両立せず、陰気なだけ辻川博士のほうがいつも圧迫されがちで、潮見博士のほうではべつだんなんとも思っていなかっただろうけれども、辻川博士のほうでは潮見博士をよほど快よくおもっていなかったふうがあった。もっとも辻川博士はあくまで陰性で、面とむかって不快の状をあらわすようなことはなかったようだ。"
  3. ある反応が検出されないこと。
  4. 原子が電子を引き寄せ取り入れようとする傾向。そのような性質を持った原子を陰性元素という。電子を取り入れた原子は負の電荷を帯び陰イオンとなる。
  5. 繁盛していること。「殷」も「盛」も「さかん」の意。 "この辺は、いまから七、八百年も前からひらけて、津軽の豪族、安東氏の本拠であったという説もあり、また江戸時代には、その北方の小泊^((こどまり))港と共に、津軽の木材、米穀を積出し、殷盛を極めたとかいう話であるが、いまはその一片の面影も無いようである。"
  6. 上皇などの立場で政治を行うこと。その政治体制。 "崇徳帝の朝廷と、鳥羽上皇の院政と、二つの政府の下に、まだ中流層といったような層はなく、貴族層と低い雑民層だけの二相社会があった。"
  7. 役職などを退いた者が、その役職などに現在いる者に大きな影響力をもったり、実権をもっていたりしていること。 "柴田梵天氏が依然として院政的なものをしいていくのではないかという危惧。"

形容動詞

  1. 繁盛しているさま。 "明治の初年にわたくしは桜木^((さくらぎ))天神の神楽殿に並んだ裏二階に下宿していたが、当時の薬師の縁日は猶頗殷盛であった。"

インセイ のアナグラム(1)

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