イヤ — 2文字の単語
イヤ
単語 イヤ は2文字で構成されています: イ, ヤ。 母音1文字、子音1文字を含みます。 イヤ には1個のアナグラムがあります: ヤイ。 感動詞として「驚いたとき、感嘆したとき、また、困惑したとき、落胆したときなどに発する語。いやはや。」を意味します。
2文字の単語 "イヤ": イ ヤ — 感動詞
イヤ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| イ | 1 | 母音 |
| ヤ | 1 | 子音 |
1 母音, 1 子音, 2 ユニーク文字
イヤ の定義
感動詞
- 驚いたとき、感嘆したとき、また、困惑したとき、落胆したときなどに発する語。いやはや。
- 人に呼びかけるときに用いる語
- 【否】否定の意を表す際に発するもの。いいえ。いな。むしろ。そうではなく。 "自分で使うよりは友人に使ってもらう方がずっと有意義だという綺麗な気持、いやそれすらも自ら気づいてない、いわば単なる底ぬけのお人よしだからだとわかった。"
- 【嫌、厭】嫌悪、拒絶の意を表す際に発するもの。 "日頃、附合いの良いたちで、無理に誘われると断り切れなかったなんて、浅い口実だ。何ごとにつけてもいやと言い切れぬ気の弱いたちで……"
形容動詞
- 嫌悪、拒絶の意を催す。受け入れがたい。我慢できない。不快に感じるためしたくない。好みに合わないためほしくない。 "私は今日まで、自作に就いて語った事が一度も無い。いやなのである。読者が、読んでわからなかったら、それまでの話だ。創作集に序文を附ける事さえ、いやである。"
- 不愉快だ。好ましく感じない。いい気がしない。 "私がAと言う作品を創る。読者が読む。読者は、Aを面白くないという。いやな作品だという。"
- (「いやだ」などの形で間投詞的に)困った、失敗した、恥ずかしい、などのニュアンスを表す。 "まあいやだ私は、どうしてこんなことまで、お話してしまったのでしょう!"
- (「いやだ」などの形で間投詞的に)相手の言動を、ときに苦笑しながら軽くとがめるニュアンス。「何を言ってるの」「おかしなことを言わないで」。 "いやだな課長、おだてないでくださいよ。"