イチゼンメシ — 6文字の単語
イチゼンメシ
単語 イチゼンメシ は6文字で構成されています: イ, チ, ゼ, ン, メ, シ。 母音1文字、子音5文字を含みます。 名詞として「茶碗一杯に盛り切りにした飯。」を意味します。
6文字の単語 "イチゼンメシ": イ チ ゼ ン メ シ — 名詞
イチゼンメシ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| イ | 1 | 母音 |
| チ | 1 | 子音 |
| ゼ | 1 | 子音 |
| ン | 1 | 子音 |
| メ | 1 | 子音 |
| シ | 1 | 子音 |
1 母音, 5 子音, 6 ユニーク文字
イチゼンメシ の定義
名詞
- 茶碗一杯に盛り切りにした飯。 "「囘は何という賢者だろう。一膳飯に一杯酒で、裏店住居といったような生活をしておれば、たいていの人は取りみだしてしまうところだが、囘は一向平気で、ただ道を楽み、道にひたりきっている。囘は何という賢者だろう。」"
- 出棺する際に死者の親族が食べる飯。死者に供える飯。一杯飯。一盛飯。枕飯。出立ちの膳。 "また、一膳飯と北枕とは一般に縁起が悪いといわれておる。そのわけは、死んだ仏に差し上げる飯は盛り切りであるのと、死人を横臥さするときに北枕にするからである。"