イクバク — 4文字の単語
イクバク
単語 イクバク は4文字で構成されています: イ, ク, バ, ク。 母音1文字、子音3文字を含みます。 名詞として「どれほど。いくら。」を意味します。
4文字の単語 "イクバク": イ ク バ ク — 名詞
イクバク の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| イ | 1 | 母音 |
| ク | 2 | 子音 |
| バ | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 3 ユニーク文字
イクバク の定義
名詞
- どれほど。いくら。 "銘々の婦人に幾何(いくばく)の共通な方向があって、制作を規定したり、撰択したりするのかは知りませんが、こうも現代の女流画家のように誰も彼も同じような美人画が出来ようとは思われません。"
- (「も」を伴い)多数。いくらも。 "男一人前になるには、面白いことが幾許もある、画などやつてゐるのは馬鹿らしいといふので、それで画は止てしまつたです。"
- (「も」を伴い打ち消しの文脈で)どれほども(ない)。
- (多く「か」を伴い)少数。いくらか。ある程度。 "ここに記録したものの中には、終戦後の今日では、既に過去のものとなったものが見出されます。(略)しかしどの地方においても、失われた幾許(いくばく)かのものは、必ずや起ち上る日があるに違いありません。"
接頭辞
- どれほどの。いくらの。 "和漢雑用は古来すでに用うるところ、おおいにその用に適すといえども、天下これを読む者幾何人(いくばくにん)、はた字書ありというと云えども、草行の体に至りては、また如何せん。"
副詞
- 数、量、程度などの不明であること。それを表す漢語に同じ意味を有する副詞の和語を当てる。