イカレル — 4文字の単語
イカレル
単語 イカレル は4文字で構成されています: イ, カ, レ, ル。 母音1文字、子音3文字を含みます。 動詞として「いくの尊敬表現。」を意味します。
4文字の単語 "イカレル": イ カ レ ル — 動詞
イカレル の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| イ | 1 | 母音 |
| カ | 1 | 子音 |
| レ | 1 | 子音 |
| ル | 1 | 子音 |
1 母音, 3 子音, 4 ユニーク文字
イカレル の定義
動詞
- いくの尊敬表現。 "どうしたならいいだろうかと思っていると、天子が御猟にいかれるという噂が伝わって来た。"
- いくの受身形。 "三人の子どもたちにとってもだいじなお母さまなのですから、いかれてしまうと、それこそたいへんでした。"
- いくの可能表現。 "かれは急いで船に飛び乗りながら、/『日のある中に、潮来までは行けるかね?』/『さうですな。』まだ比較的若い船頭は、船尾のところで徐かに綱を解いてゐたが、仰ぎ見るやうにして、『何しろもうお天道さまがあんなところにゐますからな。暮れますな? 何うしても……』/『それでも半分くらゐは、明るい中に行かれるだらう?』"
- 利用価値がなくなる。駄目になる。 "正月は、家内一同この少しいかれている鯛を睨みくらべながら、杯を手にしたのである。"
- (何かに) 過度に夢中になる。頭がおかしくなる。 "概して都心の流行というものは、モガモボにせよ、いくらか当代の最高芸術に心得もあり、寄らば逃げるぞという人種のものであったが、戦後の都心はクリカラモンモンの熱血児に占領されて、日本中、アロハとパンパンに完全にいかれてしまった。"
連体詞
- いかっている。 "車は、町の信号も何もおかまいなく、怒れるけだもののように走っていく。"