アレ — 2文字の単語
アレ
単語 アレ は2文字で構成されています: ア, レ。 母音1文字、子音1文字を含みます。 アレ には1個のアナグラムがあります: レア。 代名詞として「距離的、時間的、または心理的に、話し手からも聞き手からも遠くにあるものごとや人格を意識されない人、また時節や状況。」を意味します。
2文字の単語 "アレ": ア レ — 代名詞
アレ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ア | 1 | 母音 |
| レ | 1 | 子音 |
1 母音, 1 子音, 2 ユニーク文字
アレ の定義
代名詞
- 距離的、時間的、または心理的に、話し手からも聞き手からも遠くにあるものごとや人格を意識されない人、また時節や状況。 "あれが市役所です。"
- 距離的、時間的、または心理的に、話し手からも聞き手からも遠くにある人。(その人を見下した表現とされる)。あいつ。 "あれにも困ったもんだ。"
- 距離的に話し手からも聞き手からも遠くにある場所。あそこ、かなた。 "あれに見えるは茶摘みじゃないか"
- (「あれで」「あれでいて」「あれでも」などの形で)見かけと違って。ああ見えて。案外。意外と。 "からだの弱さうな、気の弱さうな人であるけれども、あれで却々野心家だとも思つてゐた。"
- (「あれだろう」「あれじゃないか」「あれだ」などの形で)事情を確認・説明する際の導入句として。知ってのとおり。たしかこのように聞いているが。自分はこう思うが。 "真紀 あなたのお裁縫は、私が見たって、到底卒業の見込みはありゃしないよ。"
- 事物。もの。それ。そのこと。 "こゝで風俗といふ意味は、勿論広い意味である。フランス語で mœurs といふあれである。"
- (述語に用いられて)おかしい、こまる、具合が悪い、いきすぎだなどのニュアンスを表す。〜何だ。 "私が言うのもあれだが、もしあれだったら、そこまでやるのもあれなんで。"
- 言葉をぼかす。または頭に浮かばない言葉の代わりとして。 "久しぶりにあれをしようとしたら急にあれが始まっちゃって。"