アノ — 2文字の単語
アノ
単語 アノ は2文字で構成されています: ア, ノ。 母音1文字、子音1文字を含みます。 連体詞として「話し手・聞き手双方から遠いところにあると意識されるものをさしていう言葉。」を意味します。
2文字の単語 "アノ": ア ノ — 連体詞
アノ の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ア | 1 | 母音 |
| ノ | 1 | 子音 |
1 母音, 1 子音, 2 ユニーク文字
アノ の定義
連体詞
- 話し手・聞き手双方から遠いところにあると意識されるものをさしていう言葉。
- 話し手・聞き手双方がよく知っていて、その場にはないもの、双方が直接かかわりあっていない事柄などを指す。
- 人物や事物の性格や評判などが一般によく知られていることを表す。 "学ぶ必要はあり、いかやうに取入れる必要はあり、知つてゐるのに多いといふことはないが、しかしそれに捉へられては駄目である。それを駆使して全く自分のものにしなければ駄目であるといふことを言つてゐるのである。かういふことをあの紅葉さんが言つたのは面白い。"
- 言うのがはばかられる事柄を婉曲に表現する語。 "毎晩アノ声がうるさくて。"
感動詞
- 話を切り出すときに用いる。
- 人に呼びかけるときに用いる。
- 次の言葉を考えながら間を埋めるときに用いる。
- 人をとがめるときに用いる。 "あのさあ、いい加減にしてくれない?"