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アト — 2文字の単語

単語 アト は2文字で構成されています: ア, ト。 母音1文字、子音1文字を含みます。 接頭辞として「国際単位系で、基本単位の百京分の一(10⁻¹⁸)を示す接頭辞。記号a。」を意味します。

2文字の単語 "アト": ア ト — 接頭辞

アト の文字分析

文字回数種類
1母音
1子音

1 母音, 1 子音, 2 ユニーク文字

アト の定義

接頭辞

  1. 国際単位系で、基本単位の百京分の一(10⁻¹⁸)を示す接頭辞。記号a。

名詞

  1. 人や動物が移動した際に残った歩行の痕跡。あしあと。 "跡をつける"
  2. 何かが行われた、又は、何かが存在した痕跡。
  3. (空間:「跡」から)進行方向又は視線の方向と逆の方向。 "やがて、彼等は、まだぬくもりが残っている豚を、丸太棒の真中に、あと脚を揃えて、くゝりつけ、それをかついで炊事場へ持ちかえった。逆さまに吊られた口からは、血のしずくが糸を引いて枯れ草の平原にポタ/\と落ちた。"
  4. (進行するものの後方のものは遅れることから)時間的に遅れて発生すること。以後、将来、未来。
  5. 残り、余り。

副詞

  1. (数量を表す述語を修飾して)あることが発生する、又は終結するなど変化するまで、時間や資源が残っている状況を示す。 "後10分で開演する。"
  2. それに加えて。 "しかし、これでもまだ、故郷までの全旅程の三分の一くらいしか来ていないのである。読者も、うんざりするだろう。あとまたいろいろ悲惨な思いをしたのであるが、もう書かない。"

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