アト — 2文字の単語
アト
単語 アト は2文字で構成されています: ア, ト。 母音1文字、子音1文字を含みます。 接頭辞として「国際単位系で、基本単位の百京分の一(10⁻¹⁸)を示す接頭辞。記号a。」を意味します。
2文字の単語 "アト": ア ト — 接頭辞
アト の文字分析
| 文字 | 回数 | 種類 |
|---|---|---|
| ア | 1 | 母音 |
| ト | 1 | 子音 |
1 母音, 1 子音, 2 ユニーク文字
アト の定義
接頭辞
- 国際単位系で、基本単位の百京分の一(10⁻¹⁸)を示す接頭辞。記号a。
名詞
- 人や動物が移動した際に残った歩行の痕跡。あしあと。 "跡をつける"
- 何かが行われた、又は、何かが存在した痕跡。
- (空間:「跡」から)進行方向又は視線の方向と逆の方向。 "やがて、彼等は、まだぬくもりが残っている豚を、丸太棒の真中に、あと脚を揃えて、くゝりつけ、それをかついで炊事場へ持ちかえった。逆さまに吊られた口からは、血のしずくが糸を引いて枯れ草の平原にポタ/\と落ちた。"
- (進行するものの後方のものは遅れることから)時間的に遅れて発生すること。以後、将来、未来。
- 残り、余り。
副詞
- (数量を表す述語を修飾して)あることが発生する、又は終結するなど変化するまで、時間や資源が残っている状況を示す。 "後10分で開演する。"
- それに加えて。 "しかし、これでもまだ、故郷までの全旅程の三分の一くらいしか来ていないのである。読者も、うんざりするだろう。あとまたいろいろ悲惨な思いをしたのであるが、もう書かない。"